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写経会

毎月第4金曜日に「写経会」を開催いたします。
写経をすることは、釈尊が悟った真実の智慧(ちえ)を体得するということです。
身体が弱かった天台宗の高祖、慈覚大師は「法華経」を書写し、仏火で燃やしながら一心に仏に祈ったところ、天人から薬を与えられた夢を見、衰弱していた身体が快方に向かい、八十有余の天寿を全うしたといわれています。
今まで写経をした人は、何百万人もいたと思いますが、写経はこうして、慈覚大師にはじまり、願望達成の行方として現在も行われています。
当寺の写経会は、真言宗の開祖空海がおよそ千2百年も前に中国から持ち帰った「般若心経」を手本に、そのつど書写した浄紙を護摩供時に各自が一枚一枚「所願成就」を祈りながら仏火で「お焚き上げ」するまでを一座とします。
「写経行」は、仏の御心と書写者の心が一つになるという大切な“行”です。 ぜひ参加して、御仏と結縁し、人生リズム(希望と勇気)を培ってください。

日時:毎月第4金曜日 

費用:一座3000円(用紙、指導料を含みます)
ご参加の前にご連絡下さい。

醍庵極楽寺
福岡県糟屋郡宇美町障子岳2丁23-18
醍庵極楽寺 本寺 092-932-2242 (栗山まで)